こんなことで悩んでいませんか?

生徒の能力向上に関して、、、
・自発性をもっと引き出したい
・本番で力が出せない
・ケアレスミスが多い
・応用力、判断力をつけたい
・生徒のやる気をひきだしたい
 
クラスの雰囲気に関して、、、
・信頼感のあるクラスをつくりたい
・クラスにまとまりをよくしたい
・クラスの雰囲気をよくしたい


news  ・京都のoranjeさんで体験講習を行いました。

              ・お茶の水女子大学付属小で行われた「未来の体育を構想するプロジェクト」にてワークショップを行いました。
              


ミッションは教育現場の活性化

私たちも
10代の若者を指導する立場にいます。

みなさんと同じように
一番の成長期に、多くのことを吸収してほしい。
そんな気持ちで指導しつつも

正直言うと難しいことだらけ。
上記の悩みはそもそも私たちのものでした。

学習に関して
反復させたり、ICTを使ったり
暗記の仕方、予習の仕方を工夫したり
マインドマップや反転学習をしたり。
いろいろ試しましたが
「教育に答えはない」ことを
身にしみて感じる日々。


その一方で強く感じるのは
「いくらノウハウを伝えても生徒に
気持ちがなければ役に立たない。」
ということ。
結局、本人のやる気の問題が大きい。

そのことはわかっていても
気持ちにはたらきかける
具体的な教科指導の方法は見つかりませんでした。

楽しく学べないものか・・・
そんな時、頭に浮かんだのが、ゲーム感覚で認知機能を鍛えられる脳トレやコグトレ(認知○○トレーニングCognitive○○Training)ビジョントレーニングなど勉強以外の楽しい要素が加われば、前向きに取り組むきっかけを作れるのではないかという想いでした。


それから、最新の脳トレから伝承びや昔遊び、さまざまな認知力を高めるための作業トレーニングなどなど
「楽しくて頭に良い!」ことをたくさん学びました。
書くこと・聞くこと・見ること・動くこと・想うことで
頭と全身を使った協調運動により、脳を活性化して認知機能を高める「コブレイン(Cognitive-brain)」プログラムを作ることができました


日本にも「好きこそ物の上手なれ」という言葉があります。
好きでやっていることは楽しくて、上達が早くなります。
日本でもなじみ深い指針です。

私の好きなサッカーでも、
素早く判断するために認知力を高めるための
科学的トレーニングが取り入れられているそうです。


これらの競技は、
世界を相手にする日進月歩の競技。

経験だけでなく、
科学的な指導がどんどん取り入れられています。

またスポーツだけでなく
学校現場にも取り入れられ、
流動性知能を伸ばす結果が出ています。

能動性や非認知能力など
これからの日本の教育現場で求められるものは
これまでの経験だけでは、対応が難しいものです。
 
世界が変わってきていることを感じる日々。
しかしながら今、先生一人一人への負担も大きい。

そんな中で新しい風を提供する
サポーターとして私たちが
ご協力いたします。
お気軽にお問い合わせください。


 

生徒バラバラ

なんかバラバラ。でも新しいことをするのでちょっとドキドキ。


生徒楽しんでいる

みんなで変な?動きにチャレンジ。一体感が生まれます。


生徒意欲的

制服のままでできる簡単な動きなので、授業に影響はありません。


信頼感のあるクラス

学び合いや協働学習の根幹である信頼関係を育みます。スマホなどで個別化が進む現代の生徒にとって特に大切な感覚をやしないます。



トレーナー紹介

田代トレーナー

Tashiro Koji

私は小さいころから高校サッカー全国制覇を成し遂げた父の影響でサッカーをしていました。しかし、父のようにうまくはいかず、高校ではレギュラーも取れずに挫折を味わいました。

サッカーをあきらめ、道に迷いました。迷って迷ってたどり着いたのが教育者としての新しい道でした。

教育関係の仕事を20年以上続け、子供たちの可能性を広げる手助けはできるようになったと感じています。

今ではでサッカーから得た成功と失敗は大いに役立ち、子供たちに大切なことを伝える時のテキストになっています。

ある時、息子のサッカーのトレーニング情報を検索しているときに脳トレを取り入れた認知機能向上プログラムを知りました。

挫折を味合わせてくれたサッカーが、再び、子供たちの可能性を広げられる素晴らしいプログラムに出会うきっかけを作ってくれました。

あの時、自分にも脳トレや認知機能向上のプログラムがあればとそんなことも考えながら、今目の前にいる子供たちの可能性をより広げるために日々励んでいます。  

土岐トレーナー

Toki Koji

私は勉強が苦手な子、教室の隅っこにいるような子、問題行動を起こすような子の学習支援をしてきましたが、学習を通してのみの指導の限界を感じていました。

例えるならバケツに穴が空いているのに水を汲んでいるような、、、教育に携わってる方ならわかっていただけるでしょう?

ある日、代表の田代からスポーツ界で有名な脳トレエクササイズの体験会に誘われました。初めは半分ひやかし(笑)で体験をしたものの、これこそがバケツの穴をふさぐアプローチだと直感しました。

自分の学びの場の生徒にも脳トレをやりました。するとなんとなくやる気がなかった子が、脳トレをやるのを楽しみに、逆に学習に集中したり、ちょっと冴えない男子中学生が「好きな子がいるんです」と相談してきたり。

これらのことは、まだ研究段階ですが私たちの学習向け認知力向上プログラムを行うと生徒が楽しそう。それだけは確約できます! 

私たちと同じように、これからの時代の若者たちと関わっているみなさんをこの私たちのプログラムを通じてお手伝いができればと思っています!



お問い合わせからの流れ

・お問い合わせ  

申し訳ありませんが関東地方のみの対応とさせていただいております。  

・ご説明に伺います

実際にライフキネティックの説明及び体験をしていただけます。  

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